入学者選抜

平成30年度京都府公立高等学校入学者選抜について

※主に京都市・乙訓通学圏にある公立高校に関する入学者選抜の概要を紹介しています。
 他通学圏の入学者選抜の概要等、詳細については京都府公立高等学校入学者選抜要項をご確認ください。

中期選抜概要

  • 願書受付:平成30年2月28日・3月2日
  • 検査:平成30年3月7日
  • 合格発表:平成30年3月16日
概略
・各高校が学科ごとに合格者を決定する単独選抜を行います。・全ての高校が共通の学力検査(国語・社会・数学・理科・英語)を実施します。・報告書及び学力検査の成績を総合的に判断し、合格者を決定します。・詳細については入学者選抜要項でご確認ください。
募集学科
・前期選抜者及び特別入学者選抜における募集人員を、募集定員の100%としない全ての学科。

募集人員

募集定員から前期選抜又は特別入学者選抜に合格した者を除く人数を募集します。
※下表の募集定員の割合は、京都市・乙訓通学圏にある高校の募集割合を示しています。その他の通学圏にある高校の募集割合等については入学者選抜要項でご確認ください。

志願できる学科

第1志望:第1順位 第2順位 第2志望

・第2志望まで志願できます。なお、全日制課程については第1志望に順位をつけて、異なる志願先を2校又は2学科、系統等まで志願できます。・同一校の同一学科について、複数の志望、順位にまたがる志願はできません。・全日制と定時制をまたがる志願はできません。・第2志望については、第1志望優先で合格者を決めた後、なおその学科に欠員がある場合、第2志望で選抜を行います。

選抜方法(全日制の場合)

Step1(90%) 第1順位志願者の中から各高校の中期選抜募集人員の90%を選抜 ※京都市・乙訓通学圏にある高校の割合 合格(上位90%) 不合格

Step2(10%) 第1順位の選抜で合格範囲外の人+他校の第1順位の選抜で合格範囲外となった第2順位志願者 第1順位校及び第2順位校で選抜 上位10% 第1志望不合格者 ※第1順位校及び第2順位校の双方ともに合格範囲となった場合は第1順位校に合格

第1志望校に入学 欠員があれば第2志望志願者から選抜 合格 不合格

第2志望校に入学 後期選抜等へ

報告書 学力検査(共通)

9教科 全学年の評定195点 国語、社会、数学、理科、英語 各教科5点 × 5教科 × 3学年分 = 75点 音楽、美術、保健体育、技術・家庭 各教科5点 × 2 × 4教科 × 3学年分 = 120点  5教科(国語・社会・数学・理科・英語)
各40点 × 5教科 = 200点

・共通学力検査と報告書の成績を総合的に判断し、合格者を決定します。

中期選抜の例

以下に示した高校は京都市・乙訓通学圏にある高校とします。

例1 A高校普通科(定員240名)を第1志望 第1順位で受検する場合

第1志望 第1順位 A高校普通科 第2順位 B高校普通科 第2志望 C高校普通科

A高校普通科募集定員 240名

前期選抜募集人員30%(72名合格) 中期選抜募集人員70%(168名合格) Step1(90%)(151名合格) Step2(10%)(17名合格)

Step1(90%:151名)合格(上位151名以内の場合) A高校第1順位志願者の中から判定 不合格

Step2(10%:17名) 残りの10%を各高校ごとに、第1順位志願者と第2順位志願者を併せて選抜 上位10%(17名)以内 A高校のみ、あるいはA高校及びB高校の双方に合格範囲内 B高校のみ合格範囲内 不合格

A高校普通科に入学 B高校普通科に入学

欠員があればC高校普通科第2志望志願者から選抜 合格 不合格

C高校普通科に入学 後期選抜等へ

例2 B高校工業科(職業学科・定員300名)を第1志望 第1順位で受検する場合

第1志望 第1順位 B高校工業科 第2順位 D高校工業科 第2志望 E高校普通科

B高校工業科募集定員 300名

前期選抜募集人員70%(210名合格) 中期選抜募集人員30%(90名合格) Step1(90%)(81名合格) Step2(10%)(9名合格)

Step1(90%:81名)合格(上位81名以内の場合) 不合格

Step2(10%:9名)上位10%(9名)以内 B高校のみ、あるいはB高校及びD高校の双方に合格範囲内 残りの10%を各高校ごとに、第1順位志願者と第2順位志願者を併せて選抜 D高校のみ合格範囲内 不合格

B高校工業科に入学 D高校工業科に入学

欠員があればE高校普通科第2志望志願者から選抜 合格 不合格

E高校普通科に入学 後期選抜等へ

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