
その「わくわく」がありたい未来をソウゾウする
美術工芸科
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新入生を迎えた今のタイミングで、改めて全校生徒に向けてSNSの使用について研修を実施しました。 SNSでの発信は日常の一部であり、楽しみながら使うにはどうすればよいか!?いじめ動画の拡散や生成AIがどんどん進化する時代に、自分たちをどう守るか!?、生徒同士確認し合いながら、再度全校生徒に考えてもらう時間となりました。 特に本校のように自身の作品を表現する一つ…

新年度のオリエンテーション期間には、新入生も美工について様々な角度から学びを深めました。その締めくくりとしてスタートアップ研修③が4月16日に実施され、少しずつ環境にも慣れてきた新入生は、これから美工でそれぞれの個性を発揮するための助走ができたのではないでしょうか。 スタートアップ研修③は、美工での学びの方向性を明確にすることを目的に進められ、前半は、美術…

本校デザイン専攻の3年生が、美術工芸科専門科目である実習 II 授業の中で、京都市会との連携事業を行っており、今年で3年間となります。 今年度も生徒自らが市会を周知するアイデアを考え、その手法をデザインすることを計画しています。この度、初回の授業(4/17)で議場を訪問し、市会に関するレクチャーを受けました。 寺田一博市会運営委員会委員長、市会事務局の方から…

「美工生をどう過ごす?」 美術専門高校での生活をスムーズに始められるよう、美工での1日・1年間・3年間の流れや学習の位置づけ・方法について知り、美工生としての心構えを考える「スタートアップ研修①」が新1年生に向けて実施されました。 卒業生2名を招いてのトークセッションでは、卒業生が美工で過ごした3年間を振り返りながら、美工での過ごし方や実技と学科の両立の仕方…

春休みの生徒の素晴らしい活動のひとつとして、2025年度Bridge To Boston第3期代表派遣生徒の研修が無事終了しました。派遣生徒たちはボストンアーツアカデミー(BAA)を訪問し、同世代のアートを学ぶ高校生と出会い、交流し、大きな刺激を受けて3月22日に帰国しました。3月17日の出発時には、集合場所の京都駅に交流活動チームや先輩派遣生も集まり、とても賑やかな見送りとなりました。…

4月8日(水)、午前中に入学式、午後には離着任式・始業式・対面式を行います。本日(4/7)、会場となる京都市立芸術大学・美術工芸高校体育館の準備が整いました。 ●新入生・保護者の皆さまへ 【入学式(9:00開式)について】 ・新入生は、8:00〜8:20の間に登校し、クラス掲示の氏名を確認後、8:30までに各自のHR教室に入ってください。 持ち物は、上履き、4/8の提出書類…

新年度を迎え、本校東側、鴨川沿いの桜並木が満開となっています。暖かい日が続いたことから例年より少し早い満開となりました。4月8日の入学式には、満開の桜が新入生の新たな門出を温かく迎えてくれることを期待します。

本校が現校地に移転開校して今年で4年目を迎えます。先月、現校地ではじめて入学した生徒が本校を巣立ちました。高校の教育活動が3年で1巡することを踏まえると2巡目を迎えることになります。本校は、明治13年創立の伝統を確かに引継ぎ、時代にあわせ新たな歴史を紡いで未来へと発展し続けています。 本校卒業生の強みは、アイデアをカタチにできることです。その「わくわく」が…

2/24(火)から下京渉成小学校で開催されている作品展「渉成ギャラリー」に、本校生徒作品を展示させていただいています。下京渉成小学校では、毎年この時期に図工作品展を開催されており、小学1年生から6年生の児童が懸命に取り組んだ作品が展示されています。また、下京中学校の生徒作品や京都市立芸術大学の学生の作品も同時に展示され、自由な発想の輝きから成熟した感性の深みま…

本日は、造形表現の日本画と洋画の授業をご紹介します。1年生は専攻が決まり、それぞれの造形表現授業でワクワク楽しみながら取り組んでいました。日本画では、ニワトリのデッサンに取り組んでいました。 動き回るため、理想的な一定のポーズを取らないニワトリに対し、しっかりと観察しつつも自分の中でいかにイメージを膨らませて描くか、立体的なものをどのようにに平面に落とし込…

2026年3月14日(土)、15日(日)の2日間、本校校内にて美工1・2年生の成果発表会を開催します。ぜひ、皆様ご覧ください。新校舎に移転してから校内のマルチホール等を展示会場とし、1年間の学びの成果を発表する機会としてご好評をいただいています。今年の1年生は「観察」を基盤にした取り組みを、2年生は来年度実施する「美工作品展」をさらに良いものとするための新しい提案の展示を…

2年生の表現基礎授業では、「作家×私」と題し、興味を持った作家・作品にスポットを当て、それを参考に制作することにより作家の考えや描き方を学び、美術に関する知見を広げながら、自分らしさや自らの表現に活かす授業に取り組んでいます。 ある生徒は、これまで自分がなかなかできなかった色彩選びや筆のタッチが詰め込まれている作品を題材にして表現したい、またある生徒は、空…

洋画の実習では1月から自画像に取り組んでいます。 自画像を描くに当たって自分の顔は鏡を通してしか見れず、直接自分で見ることは出来ない。それが本当の自分なのか、自然な自分じゃない感じがする、鏡に映る瞳の中に自分があるような・・・と友人同士互いに思案しながらどんな構図にするか、何通りも考えていました。 1ヵ月後に訪れてみると、その生徒は一番難しいと言っていた構図…

2年生実習の中で、陶芸専攻と彫刻専攻の様子をご紹介します。 陶芸実習では、皿制作の仕上げ工程として、施釉(せゆう)と絵付けの模写に取り組んでいました。 初めて体験する施釉では、分厚くなりすぎないよう、また手の痕跡が出来るだけつかないよう慎重に取り組んでいました。 絵付けでは、それぞれがときめいた古陶磁の絵柄を模写していきますが、平面図とは違って皿のカーブに…

このほど、本校生徒(3年彫刻専攻 藤戸 和香 さん)が制作した美工作品展展示作品「安らぎ」(2025/水性樹脂、アクリルガッシュ)を京都市教育長室に飾っていただくことになりました。 2/9(月)生徒本人が京都市役所にある教育長室へ自ら作品を搬入いたしました。教育長も作品を歓迎していただいき、事前にご用意いただいていた展示台に設置いたしました。設置後は、制作意図や作品に…

1年生の国語授業の様子をご紹介します。 授業の最初は、毎回漢字の小テストが行われ、教員が文書の中の言葉を漢字に置き換えるよう指示し、生徒が答えていきます。生徒たちは習慣になっているため授業の前には漢字単語帳で自習している様子が見受けられました。 その後教科書とロイロノートを使って通常授業が始まりました。生徒たちは隣同士で問題を確認し合いながら、ロイロノートに…

1月31日(土)に、神戸ファッション専門学校主催の「高校生ファッションデザインコンテスト2026」がおこなわれ、本校のファッションアート専攻2年生の中村寧さんが大賞を受賞しました。 このコンテストではデザイン画を審査されたのち、実物を制作しファッションショー形式で発表するというものです。 他校の生徒の作品も非常にレベルが高い中受賞することができ、日頃の努力が報われ…

第20回アートフロンティアコース後期作品展」の2日目(2/1)に、公務ご多忙な中、下村あきら京都市会議長がご来場くださいました。 作品一つずつ丁寧にご観覧いただき、会場にいた生徒へ励ましの温かい言葉をかけてくださいました。観覧者参加型の作品にも加筆いただき、作品の完成度を高めていただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。 ご観覧の様子は、下村あきら…

「第20回アートフロンティアコース後期作品展」の初日(1/31)に、公務ご多忙な中、松井孝治京都市長がご来場くださり、感性豊かな生徒の作品を丁寧にご観覧いただきました。 生徒の制作意図など作品説明も聞いていただき、励ましの温かい言葉をかけてくださいました。観覧者参加型の作品では、自らペンを持って作品に彩を加えていただきました。お忙しい中、本当にありがとうございま…

1年生は、探究授業の最初の時間を利用して、「天声人語」の要約に取り組んでいます。世相を切り取った600字ほどの文書を100字程度でまとめる内容です。高校生にとってやや難しい問題もありますが、世の中のニュースと向き合い生徒は真剣に取り組んでいます。まずポイントとなる8つのキーワードを抜き取り隣同士で説明し合い、次にその8つのキーワードを使い100字程度の要約文書にまと…