その「わくわく」がありたい未来をソウゾウする
美術工芸科
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都市では、未就園児向けの施策として、令和6年度から本格実施が予定されている「こども 誰でも通園制度」及び本市独自の子育て支援施策である「マイ保育園・こども園」「マイ幼稚園」 事業を推進しています。
この度、両事業を未就園児家庭に広く普及・啓発することを目的として、本校生徒の提案をもとに、ロゴマークを作成したことを受け、3月18日(火)、ロゴマークを作成した生徒と校長が市役所を表敬訪問し、ロゴマークの作成趣旨説明を吉田良比呂京都市副市長、福井弘京都市子ども若者はぐくみ局長をはじめ、多くの関係者へ説明を行い、その後副市長より感謝状の贈呈を受けました。
下記は生徒による作成趣旨説明の抜粋です。
「今回のロゴマークを考えるにあたって職員の方にお話を聞いた時、私が制度を利用する人達に伝えたいと思ったのは、京都市では地域との繋がりが深く、地域全体で子育てをしていくというメッセージでした。その地域の強固な絆やきめ細かな支援を伝統的な織物で表現し、それで赤ちゃんをくるむことでしっかりと支援が行き届き子供たちが守られているということを表しました。線の太さや本数、色、外の円をどうするかなど先生方からアドバイスを頂き見やすいものになるよう最初のアイデアから修正していきました。
そして完成したロゴがこちらです。最初にもお話しましたように、コンセプトは京都市が地域全体で目の細かい子育て支援を行うと伝え京都市で子育てをしたいと思ってもらうということです。またその支援が碁盤の目のようにしっかりと整備され支援を必要としている人のところまで届くという意味も込めています。色は優しいイメージのあるピンクと落ち着いたグレーで、このロゴマークを主に目にするであろうお母さんたちに親しみを持って貰えるやわらかい色にしました。初めは赤ちゃんの表情が目を閉じていましたが、目を開けることで明るい未来を見ているということを表現しました。」
このロゴマークが市民の方にいつまでも愛されるよう願っています。