「人とつながる音楽家」を目指して
音楽科
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2月21日(金)7限目
各学年のロングホームルームの冒頭、今回初の取組となる仮称“整理の日”を敢行しました。
いよいよ学年末考査に向かう生徒たちに、教科書やノートはもちろん、ついつい整理を怠ってしまうプリントや楽譜などを、一度しっかり整理して、自分の身の回りと教室の環境を整えようという試みです。生徒部と担任団の話の中で、一度試行してみようということになりました。
公共の空間を使用していることへの自覚も促し、また、学習環境を整えることは、学習の効率アップのためにも大事なことだということの確認も必要だと考えました。
担任・副担任からの趣旨説明の後、1年生では、身の回りの整理の前に、まず、「情報の“整理”をしよう!」という副担任の掛け声で、提出物や課題の項目と各提出期限を皆で確認し、スケジュールの“整理”が行われていました【写真1枚目】。
その後、各学年とも一斉に動きが活発に。各自、机や鞄のなかを整理して【写真2枚目】、不要なものをロッカー室にしまいに行く生徒もたくさんいました【写真3枚目】。
10分ぐらい経ったところでだいたいの生徒が整理を終え、2年生では、「すっきり整理できました!」と生徒が挙手でアピールしていました【写真4枚目】。
生徒たちが相互に注意し合って、自主的に動いてくれることが一番ですが、意識づけの意味で少しの間教員が音頭をとる、仮称“整理の日”の設定が必要かと感じています。