「人とつながる音楽家」を目指して
音楽科
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8月25日(月)は夏休みが終わって授業が始まる日です。この日の1時間目、全校生徒が集まって全校アセンブリーが行われました。
いつも通り最初に校歌を歌い、校長、音楽家、生徒部、企画推進部より話がありました。
校歌は今年一番声が出ていたように感じました。やはりオーケストラ定期演奏会でモーツアルトのレクイエムにしっかり取り組んだ成果がこういうところにも表れていると感じました。
校長からはオーケストラ定期演奏会の講評と、京都市立芸大の音楽部長の岡田加津子教授が今年6月に企画したワークショップとコンサートでの「幸せな人のつながり」について話がありました。
音楽科からは、8月5日に行われた大阪関西万博での美術工芸高校のイベントに、パネラーとして参加した3年生の報告がありました。(万博のイベントについてはリンク記事参照)その時に提案した教会旋法を用いた環境音楽も披露してくれました。「落ち着けるし、整います」といった感想が聞かれました。
生徒部からは文化祭に向けて「楽しんで、時間を守って、頑張っている人(自分も含めて)をたたえながらこの1週間取り組んでほしい」と伝えられました。
最後に企画推進部からは、現在助成を受けている三菱みらい財団での話をきっかけに、人とつながるためには、お金も大切だが、言葉の力と幅広い知識が必要ということで、いろいろな科目を頑張ってほしいということでした。
夏休みモードから授業モードに、しっかりと切り替えてもらえたらと思います。