「なりたい自分」を探し、深める!
普通科・教育みらい科
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1996年に決まったチーム名「Gryphons」命名25年目を期して,創立以来のユニフォームデザインを一新し,新ユニフォームへと移行することになりました。
2020メンバーの90%以上という圧倒的支持を獲得して選ばれた新ユニフォームは,これまでのGryphonsイメージを残しつつ,さらに進化させた形を目指しています。
色は黒を基調に白のラインで全体を引き締め,メインカラーは年代・性別問わず似合う(と思われる)爽やかな青のグラデーション。アクセントは金色ですが,全体としてColor Guardの衣装選びに干渉しにくいカラーリングでまとめました。
また,和風・洋風などShowテーマにどんなジャンルを選んでも視覚的に違和感が生じない,ジャンルを問わない「マーチングバンドユニフォームらしいデザイン」を重視しています。
写真では分かりにくい(遠目でも?!)のですが,Gryphonsは「京都を代表するバンド」という意味で,新ユニフォーム各所には模様として伝統的な和柄をあしらうこととなり,縁起の良い意味をもつ「吉祥柄」4種を選びました。
1.良い物事の始まりを意味する「桜」
春にはたくさんの花が芽吹くため,春の花の象徴でもある桜は縁起の良い物事の始まりを意味します。(京都市の花でもあります)
2.どんな困難も克服して栄える「唐草紋様」
つる草が四方八方に力強く伸びていく様子を模様にした「唐草」は,強い生命力や繁栄を象徴します。
3.未来永劫,続いていくことを願う「紗綾形」
無限の意味を持つ「卍」がどこまでも繋がる連続紋であることから,繁栄や長寿などを表します。
4.いつまでも平穏であることを願う「青海波」
どこまでも広がる大海原に絶えず繰り返される穏やかな波のように,平穏な日々がいつまでも続くように。
昔の人たちは,身にまとう衣服の模様に「願い」を込めたといわれています。
Gryphonsの「これまで」と「これから」を身にまとい,Gryphonsの活動目的である「お客さんも自分たちも感動できるShow」をいつまでも一緒に作っていくことができますように,そして長く愛されるチームになりますように‥‥そんな願いを込めています。
リアルでのお披露目はなかなか難しいご時世ですが,新しい姿になったGryphonsに,皆さまの変わらぬご支援ご声援よろしくお願いいたします。