一歩踏み出すGlobal Citizen
普通科・アカデミア科
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夏季講習期間の7月28日(月)、2年生有志が株式会社ヒューマン・ブレーン様のご協力でパーラメンタリー・ディベート(即興型英語ディベート)に取り組みました。ディベートは、ある論題について肯定と否定に分かれ、決められたルールに乗っ取ってジャッジを説得し、勝敗を決するいわば言葉を使った競技です。個人的な主張とは反対のサイドから立論しなければならないこともあり、一つの命題に対して多角的な視点で物事をみられるようになります。
本日は以下の題目でディベートを行いました。
Homework should be banned during summer vacation.
(夏休み中の宿題は禁止すべきだ。)
All English classes in Japanese high schools should be taught by native English speakers.
(全ての英語授業はネイティブの英語の先生によって担当されるべきである。)
Single gender schooling should be abolished.
(男女別学[男子校と女子高]は廃止されるべきである。)
"English debate” should be one of the school subjects in Japanese high school.
(日本の高校において英語のディベートは教科化されるべきである)
今回は2~3人のチーム同士で上記4つの論題のディベートに取り組みました。生徒たちは最初は少し手探りしながらのスタートでしたが、2回目以降は徐々に要領がつかめ、白熱して主張をぶつけ合っていました。ディベートを通して発見した意見の違いを、議論の「終点」ではなく「出発点」にして欲しいと思います。